ブランド服の3つのメリットと3つのデメリット

 

ブランド服には、
メリットとデメリットが存在する。

 

この記事も果たして需要があるかどうかはわからないが、
私はブランド服が好きで、
学生時代から、
特に洋服にお金を掛け続けているので、
せっかくなので、
そんな自分の体験を生かし、
ブランド服のメリットとデメリットについて、
話をしていこうと思う。

 

ブランド服のメリット

 

まずは、
ブランド服のメリットから、
話をしていこうと思う。

 

オシャレ

 

ブランド服のメリットとして、
真っ先に挙げられるのは、
オシャレだということ。

 

これは、
実際にノーブランド(ユニクロ・ジーユー・無印など)と、
例えば百貨店に入っているようなブランドの洋服とを、
着比べてみればわかると思うのだけど、
やはりブランド服はノーブランドの洋服に比べて、
圧倒的にオシャレである。

 

勿論、
洋服に全く関心が無い人は、
オシャレということに関して、
そこまでメリットを感じないかもしれないが、
洋服が好きな人は、
オシャレという部分は間違いなくメリットを感じることが出来るだろう。

 

コーディネートが楽

 

次に、
コーディネイトが楽

 

というものの、
後述する、
ノーブランドの洋服の店員よりも、
ブランド服の店員の方が、
接客が圧倒的にいいので、
コーディネートのことなど、
全て教えてくれる

 

この服ならば、
どういう服が合うかなど、
プロが教えてくれるのが、
ブランド服なのである。

 

また、
ブランド服は、
コーディネートのこともよく考えて作られており、
そういった意味でも、
メリットを感じる人は多いだろう。

 

店員の質がいい

 

最後に、
店員の質がいいこと

 

これは、
実際にノーブランドの洋服店と、
ブランド服の洋服店に行けば一瞬でわかると思うが、
圧倒的に店員の質がいいのが、
ブランド服なのである。

 

人によって、
好き嫌いの好みはあると思うが、
ハイブランドになればなるほど、
接客のレベルが上がるのが、
ブランド服の特徴でもある。

 

ブランド服のデメリット

 

では次に、
ブランド服のデメリットについて、
話をしていこうと思う。

 

高い

 

まず、
高いということ。

 

ブランド服はノーブランドに比べて、
圧倒的に高い

 

ノーブランドならば、
Tシャツ1枚
1000円〜2000円くらいだろうが、
ブランド洋服なら、
買うブランドにもよるが、
その5倍〜10倍くらいの値段はするだろう。
5000円〜20000円

 

値段を気にしない人も中にはいると思うが、
値段が高いということは、
ほとんどの人がデメリットに感じることだろう。

 

敷居が高く感じる

 

次に、
敷居が高く感じること

 

これは、
実際に慣れればそうでもないのだけど、
初めてブランド服を買うようなことがあれば、
少し敷居が高く感じることもあるだろう。

 

ただ、
これも、
人によっては、
全く気にならない人もいると思うが。

 

無駄遣いか微妙なライン

 

最後に、
無駄遣いか微妙なラインなところ

 

ブランド洋服は、
必ず必要というわけではなく、
どちらかといえば、
無駄遣いに近い感じだろう。

 

勿論、
仕事に使うスーツなどであれば、
一概に無駄遣いとは言えないが、
プライベートの時に着る洋服などは、
人によっては無駄遣いになってしまうこともあるだろう。
(私は洋服は自分への投資だと思っているので、
無駄遣いだとは思っていないが。)

 

終わりに

 

ブランド洋服のメリット・デメリットは、
大体こんな感じである。

 

何をメリットと感じ、
何をデメリットと感じるかは、
その人その人の価値観なので、
一概には言えないと思うが、
洋服が好きな人ならば、
ブランド服を購入しても、
買取のことなども考えれば、
そこまで無駄なものではないだろう。

 

個人的には、
デメリットよりも、
メリットの方を強く感じるので、
ブランド服はおすすめである。